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ドット抜けチェック

ドット抜けチェックでは、全画面の単色を順に表示して、黒点(ドット抜け)、輝点、常時点灯の画素を探せます。見つけた画素に印を付け、返品や保証申請に使える不良箇所マップをダウンロードできます。

次の色: クリック、タップ、スペース、右矢印キー。画素に印: 長押し、右クリック、または「印を付ける」をオン。終了: Escか「終了」。

黒 1 / 6
この色から開始:
印を付けた画素 目で確認 0個に印

まだありません。全画面テストで、怪しい画素を長押しか右クリックすると丸で囲みます。もう一度丸をタップすると消えます。

輝点の修復ツール 任意

注意: 明るい色を1秒に何度も点滅させます。あなたや画面が見える人に光過敏性てんかんがある場合や、点滅する光で片頭痛が起きる場合は使わないでください。実行中は画面から目をそらしてください。どれかのキー、「停止」のクリック、時間切れで止まります。

輝点(色が付いた画素)には効くことがあります。黒点(ドット抜け)は直せません。効果は保証できません。

許可は不要です。すべてブラウザ内で動き、データは一切送信されません。

ドット抜けチェックのやり方

  1. 乾いたマイクロファイバークロスで画面を拭き、ほこりと見間違えないようにします。
  2. 明るさを普通か高めにし、夜間モード、Night Shift、f.lux、True Toneなど、白に色を付ける機能をオフにします。
  3. 「全画面テストを開始」を押します。スマホは先に横向きにしてください。
  4. 各色で50 cmほど離れて画面を1行ずつ見ていき、四隅と端は近づいて確認します。
  5. 怪しい点を見つけたら、長押し(タッチ)か右クリック(マウス)します。画素を隠さない丸い印が付きます。
  6. 6色すべてを確認します。黒では正常に見えて、白で異常が見える画素もあります。

どの色も、表示倍率に関係なく物理的なすべての画素を塗りつぶすので、150%表示の4Kパネルでも隅々まで確認できます。

黒点、輝点、白輝点の違い

不良の種類見え方見つけやすい色直るか
黒点(ドット抜け)常に黒い白、グレーまれ
輝点常に赤、緑、青、またはその混色黒、ほかの2原色ときどき
白輝点(常時点灯)常に白い黒まれ
サブピクセルの輝点・欠け1色が欠けて、白の中で1点だけ色づいて見える白、赤、緑、青ときどき

液晶や有機ELの画素は、赤、緑、青の3つのサブピクセルでできています。黒点は信号が届かないので暗いままです。輝点は1つ以上のサブピクセルが点きっぱなしで、黒の上で1色に光ります。3つとも点きっぱなしなら、黒の上の白い点になります。有機ELで画素全体が暗いままなのは、たいてい発光素子の故障で、元には戻りません。

点がすべて画素の不良とは限らない

ガラスの表面のほこりは拭けば取れます。ノートPCのパネル内部に入ったほこりは、ぼんやりした灰色で、たいてい1画素より大きく、白い画面で最も見つけやすくなります。黒い画面で端が明るく見えるのはバックライトの光漏れで、黒い画面で確認できます。

返品用の不良箇所マップを作る

返品や保証の窓口では、たいてい不良の場所を聞かれます。印を付けたら、それぞれの種類を選び、メモに型番とシリアル番号を書いて、「不良箇所マップをダウンロード」を押してください。画面の外枠、番号付きの丸、画素の位置、メモが入ったPNGが保存されます。全画面表示なら、位置は画面の左上からの実際のピクセル数です。画面を近くで撮った写真も添えましょう。スマホのカメラの露出を下げ、不良が最も目立つ色を表示し、画面に近づけて正面から撮ります。

印はこのブラウザの中だけに保存されるので、ページを閉じても後で続きができます。「印をすべて消す」で削除できます。

ドット抜けは何個まで許される?

旧規格のISO 13406-2では、画素の不良を4つのクラスに分けていました。多くのモニターが採用していたクラスIIでは、100万画素あたり常時点灯2個、常時消灯2個、サブピクセルの不良5個までが許容されていました。2560 x 1440のモニターは約370万画素なので、輝点7個と黒点7個でも合格になり得ました。この規格は2008年にISO 9241-307に置き換えられ、似たクラスの考え方が残っていますが、今ではメーカーが引用することはまれです。実際に大事なのは、ブランドごとの画素に関する保証規定と、販売店の返品期間です。輝点1個でも交換を約束する上位モデルや、販売店が有料で用意しているドット抜け保証もあります。購入後すぐのほうが保証申請より返品しやすいことが多いので、新しい画面は届いたその日にチェックしましょう。

輝点は直せる?

直ることもあります。点きっぱなしのサブピクセルは、周りの液晶を素早くオンとオフに切り替えると戻ることがあり、修復ツールはそれを行います。点滅する四角を印を付けた画素の上に置き、10から20分動かしてから、もう一度テストしてください。黒点には効果がなく、成功例も個人の体験談の域を出ません。パネルを強く押したり、ペンでこすったりするのはやめましょう。悪化させたり、保証の対象外になったりすることがあります。

ほかの画面チェック

モニターのリフレッシュレートはリフレッシュレート確認で測れます。ノートPCをセットアップしているならWebカメラテストもどうぞ。

よくある質問

モニターのドット抜けをチェックするには?

「全画面テストを開始」を押し、クリックか右矢印キーで黒、白、赤、緑、青、グレーと切り替えてください。各色で50 cmほど離れて画面全体を見ます。黒いまま、または1色のままの点があれば、不良画素です。

ドット抜け(黒点)と輝点の違いは?

ドット抜け(黒点)は電気が届かないため、どの色でも黒いままです。輝点は1つ以上のサブピクセルが点きっぱなしで、赤、緑、青またはその混ざった色に光り続けます。どの色でも白く光るものは白輝点(常時点灯)と呼ばれます。輝点は直ることがありますが、黒点はほぼ直りません。

ドット抜けは自然に直りますか?

本当に死んだ画素が戻ることはまれです。輝点は、何時間か使ううちに、あるいは画素修復ツールを10から20分当てると消えることがあります。結果はまちまちで誰にも保証できないので、先に印を付けて証拠を残しておきましょう。

ドット抜けは何個まで許容されますか?

メーカーによって違います。多くのモニターが採用していた旧ISO 13406-2のクラスIIでは、1920 x 1080の画面なら常時点灯と常時消灯がそれぞれ4個ほどまでは不良扱いになりませんでした。今は多くのブランドが独自のより厳しい基準を公開しており、輝点1個でも交換するところもあります。

ドット抜けか、ほこりか見分けるには?

画素の不良はくっきりした1点で、頭を動かしても位置が変わりません。表面のほこりは拭けば取れます。ノートPCのパネル内部のほこりはぼんやりしていて、たいてい1画素より大きく、白い画面で最もよく見えます。

返品のためにドット抜けを証明するには?

不良画素を長押しか右クリックで1つずつ印を付け、メモを書いて「不良箇所マップをダウンロード」を押します。さらに、その画素が最も目立つ色を表示し、スマホを画面に近づけて撮影してください。両方を返品や保証の申請に添えます。

スマホやテレビでもドット抜けチェックできますか?

できます。Androidのスマホ、タブレット、テレビのブラウザでは画面いっぱいに表示されます。iPhoneはWebページの全画面表示ができないため、ブラウザの表示領域いっぱいに表示します。スマホを横向きにするとバーが小さくなります。画面の端は別に確認してください。

画素修復ツールは安全ですか?

画面を傷めることはなく、色を素早く切り替えるだけです。ただし明るい色を1秒に何度も点滅させるため、光過敏性てんかんのある方には安全ではありません。そのため自動では始まらず、チェックを入れないと開始できず、どのキーでも止まるようになっています。

ほかのテスト